利用者様の声
八女市在住 32歳女性 S・Y さん

元来、うつ病で心療内科に通院し、内服治療を続けていました。
出産を機に、お薬を漢方薬に変えてもらい、カウンセリングを併用して行っていました。そんな中、夫の転勤の話が浮上しました。
夫の転勤を機に、見知らぬ土地へ引っ越すこととなり、同年に女の子を出産しました。初めての育児と、連日続く夜泣きに悩み、夫とゆっくり話す時間もなく、何でもないことが無性に悲しくなり、涙する日が増えていきました。
このままではいけない!と自分で病院を探し、精神科のクリニックを受診しました。
主治医の先生から、軽いお薬を処方して頂き治療を開始しました。
以前からネガティブ思考で、物事を悲観的に捉えがちでしたが、治療を勧める中で、少しずつ自分の元気な部分に目を向けることが出来るようになりました。
育児の相談や、悩みを解決していくうちに、子供との関わりに余裕が持てて育児を楽しめるようになり、泣くことが減ってきました。
今では、サークル活動にも積極的に参加できています。